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借り入れ金額×年利×365日÷借り入れ日数=利息です

利息を計算する方法を覚えておくとカードローンを利用する際にとても役立ちます。

 

お金を借りた場合には利用者は元金に利息を加えた金額を返済する必要がありますし、一方のカードローン会社は利益を利息を回収することによって得ているのです。

 

返済の方法を選んだり返済計画を立てたりする場合にも、利息の計算方法がわかればよりお得にカードローンの活用ができるでしょう。カードローンの知識の中でも特に基本となるのが利息の計算方法なのです。

 

カードローン利息の計算方法について

 

利息の計算式について

 

実際のカードローンの利息を計算するための算式は「借り入れ金額×実質年利÷365日×借り入れの日数」ということになります。最後の借り入れの日数については借り入れから完済までの日数で計算してください。

 

例えば20万円を年利18%で1ヵ月で完済する場合の利息は20万円×18%÷365日×30日=2958円ということになります。返済の総額は借り入れ金額の20万円と合わせて202958円です。このように支払い総額がいくらになるのかも利息の計算ができればすぐにわかるのです。

 

利息については日数による計算となるのがポイントです

 

利息の計算式を見ればわかると思いますがカードローンの利息は日数により計算されますので、返済を1日でも早く完了すればその分だけ利息の負担を減らすことができるのです。

 

例えば30万円を年利18%で借り入れた場合であれば、1週間で返済すれば利息は30万円×18%÷365日×7日=1035円で済むのですが、同じ条件で1ヶ月で返済すると利息は30万円×18%÷365日×30日=4438円、1年で返済する場合には利息は30万円×18%÷365日×365日=54000円となります。

 

同じ金額を同じ金利で借り入れたにもかかわらず、返済期間が1週間と1ヵ月では金利の差が3400円程度になり、1ヵ月と1年では金利の差は5万円近くにもなってしまうのです。

 

このように返済までの期間によって支払う利息は大きく変りますから、事前にしっかりと返済の計画を立てて早めの返済を心がけるようにしてください。

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