イボとおさらば!完全治療ナビ

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イボはどうして出来るの?

液体窒素での治療方法を知る

液体窒素での、イボ除去の場合、まずはイボの部分にマイナス200度程度の液体窒素を、綿棒などを用いて染み込ませていきます。
それにより、イボの原因であるウイルスが侵入している表皮細胞を破壊し、ウイルスをやっつけることができるのです。
表皮細胞が破壊されることにより、結果としてイボ部分がかさぶたになってはがれたり、小さく目立たなくすることが可能です。

ウイルスを退治することで、イボを除去する治療法になるため、液体窒素の場合にはウイルス性のイボの除去向けの治療法になります。
老人性が由来のイボの場合には、効果はありませんので、注意しましょう。

また、液体窒素を染み込ませるわけですので、痛みが伴うこともあるようです。

治療期間や費用は?

液体窒素でイボを除去する方法の場合、どのくらいの治療期間が必要となるかはイボの数や出来ている場所によって変わってきます。
皮膚の厚みがある場所にできたイボの場合ですと、1回の治療でイボが取れず、治療が複数回にわたってしまうこともあるようです。
逆に、液体窒素がよく効き、つるりとかさぶたが取れれば、1回のみの治療で済みます。

液体窒素を用いた治療は、保険が効くことから、比較的費用が安いというのがメリットでしょう。
基本的には、皮膚科で診療してもらうことが可能で、1回の治療で1500円程度の負担で済む場合が多いようです。
病院によって、金額に若干の差がありますので、気になる方は事前に問い合わせておくとよいでしょう。


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