MENU

金利の数%の違いが支払利息には大きく影響します

借り入れ総額によってカードローンの金利は決められています。貸金業法によって決められている金利の上限までの範囲であればカードローン会社は自由に金利を決めることができるのです。ですから自分の希望する借り入れ金額に対する金利をチェックしてカードローン会社を選ぶという方法もあるのです。

 

金利については銀行系のカードローン(オリックス銀行や楽天銀行など)の方が消費者金融系のカードローン(アコムやプロミスなど)に比べて安いという傾向があるのですが、一方で銀行系のカードローンには審査が厳しくてなかなか通りにくいという傾向もありますので、とりあえずカードローンは消費者金融系のものを利用しているという人が多いようです。

 

消費者金融系のカードローンを利用している人の場合には金利が低い銀行系のカードローンに乗り換えて利息の支払いを減らすことを検討してみるのが良いかもしれません。また複数のカードローンの利用をしていて借り入れの総額が50万円を超えている人であれば、借り入れを1社にまとめることで低金利でカードローンの利用ができる場合もあります。

 

金利については借り入れから返済までの日数に応じて計算され、またパーセントで表示されることになります。カードローン会社ごとの金利を比較してみると違いは1%未満である場合が多いのですが、たかが0.5%や1%であっても借り入れの金額が大きかったり借り入れの期間が長かったりすると利息の支払いでは大きな違いとなるのです。

利用例1

 

A社から100万円を年利15%で借り入れた場合には、支払利息は1年で15万円、2年で30万円になります。

 

これを年利14%のB社で借り換えた場合には、支払利息は1年で14万円、2年で28万円になります。1年で1万円、2年なら2万円支払い金額を少なくすることができるのです。

 

またおまとめであればさらに金利の負担を少なくすることが可能かもしれません。

 

利用例2

 

年利18%の条件で借り入れをA社で20万円、B社で30万円、C社で50万円行っている場合には、支払利息は1年で18万円、2年で36万円になります。

 

これらを1社にまとめて借り入れ額が100万円で金利の条件を15%に引き下げることができれば、支払利息は1年で15万円、2年で30万円になります。1年で3万円、2年なら6万円も支払い金額を少なくすることができますからとってもお得です。

 

カードローンを複数利用していると支払いの手間や管理などが煩雑になりますが、借り入れを1社にまとめることができれば支払いの手間や借入残高の把握などが簡単になるという利点もあるのです。

総合人気ナンバー1!

プロミス

実質年率 限度額 スピード 無利息融資 総合評価
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 最大30日間※1 95ポイント/100ポイント

※1 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。